
各位
いつもたいへんお世話になっております。
このたび、2026年5月23日に開催された公益社団法人 日本設計工学会 春季大会に参加しました。
昨年寄稿いたしました解説記事 「獣害対策と盗難対策(食糧自給率向上のために)」が
2025年度MIR賞(The Most Interesting Reading賞)を受賞いたしました。
本記事は、日本設計工学会誌 第60巻第7号に掲載され、福島県における原発事故後の獣害対策や
盗難対策への取り組み、AI画像認識技術を活用した監視・警戒システム、自律型威嚇警報装置の
開発などについて解説した内容となっております。
震災と原発事故を経験した福島だからこそ見えてきた課題に対し、
「住み続けられるふる里 安全安心なまちづくり」の実現を目指して取り組んできた活動が、
このような形で評価いただけたことを、大変光栄に感じております。
本研究・開発・社会実装にあたり、ご支援・ご協力を賜りました会津大学齋藤研究室の皆様、
福島イノベーション・コースト構想推進機構の皆様、関係企業の皆様、
そして日頃より弊社を支えてくださっているすべての皆様に、心より御礼申し上げます。
今後も、福島で培った知見と技術を活かし、獣害対策・防犯対策・地域安全の分野において、
社会課題の解決に微力ながら貢献してまいります。
引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます。
株式会社日本遮蔽技研
代表取締役副社長 平山貴浩




