お知らせ

令和8年度「放射線科学とその応用」第2回研究会に参加・講演いたしました

令和8年7月3日、令和8年度「放射線科学とその応用」第2回研究会において、株式会社日本遮蔽技研は午前の校正施設見学会へのご来訪をお迎えするとともに、午後の研究会では弊社代表取締役副社長 平山貴浩が「住み続けられるふる里の実現を目指して」をテーマに講演をさせていただきました。

ご参加いただきました先生方、研究者の皆様、企業関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

講演では、東日本大震災以降、福島県で直面してきた様々な課題と、それに対して日本遮蔽技研が歩んできた15年間をご紹介いたしました。

放射線遮へい技術、放射線測定技術、校正事業、除染技術、画像認識AI、防犯・獣害対策、さらには森林再生まで、一見すると異なる分野に見えるこれらの取組は、すべて

「見えない危険を見える化し、人々が安心して住み続けられるふる里を実現する」

という一つの理念のもとにつながっています。

福島は東日本大震災という未曾有の災害を経験しました。しかし、その経験から生まれた知識や技術、現場力は、今後全国各地が抱える様々な地域課題の解決にも役立てることができると私たちは考えています。

日本遮蔽技研はこれからも、住み続けられるふる里と安全安心なまちづくりに向けて、放射線関連技術だけでなく、AI・光応用技術・森林再生などを通じて、安全・安心で持続可能な地域づくりに貢献してまいります。

■講演資料ダウンロード
当日使用いたしました講演スライドを公開いたします。

「住み続けられるふる里の実現を目指して」

▼講演資料(PDF)
こちらからダウンロード

※研究・教育・地域づくりの参考資料としてご活用いただければ幸いです。

私たちは、放射線を学んだ会社ではありません。

福島県で、「人を守るとは何か」を学んだ会社です。

これからも、身近な一隅を照らしながら、人を守り、地域を守り、未来へつながる仕事を続けてまいります。

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