遠隔地の「異常」を、見逃さない時代へ。
日本遮蔽技研が提案する新サービス「VIGILA®-MAGNES (ヴィジラ・マグネス) 」は、マクセルフロンティア株式会社が提供する通信型センサー「マタギっ娘 LTE-M版」と、日本遮蔽技研が運用するAIクラウドサーバー機能(以下「AVS」という)を利用した、新しい防犯・監視ソリューションです。5月中旬のサービス開始に向け、4月6日から予約の受付を開始します。
本システムは、磁気センサーの状態変化をトリガーに、異常発生を即座に検知。例えば設備の持ち去りや不正侵入などにより、マグネットが外れた瞬間、その情報はLTE通信を通じてマタギっ娘クラウドへ送信されます。マタギっ娘サーバーからの情報をAVSが受信し、使用目的に応じたアラートをリアルタイムで管理者へ通知します。画像は使用しません。
これにより、「何が起きたのか」を即座に把握する監視へと進化します。従来の防犯システムでは難しかった、ピンポイントでの異常検知と、確実な状況把握を同時に実現します。
また、LTE-M通信を採用することで、基地局や大掛かりなネットワーク設備は不要。電源・通信インフラが限られる山間部やメガソーラー施設、資材置き場などでも、設置するだけですぐに運用が可能です。軽量・省電力設計により、長期間の安定稼働を実現し、現場の負担を最小限に抑えます。
さらに、利用目的に応じた通知内容のカスタマイズが可能で、防犯用途だけでなく、設備監視・資産管理・獣害対策など、幅広い用途に対応。単なる「監視装置」ではなく、「現場のリスクを可視化し、即応するインフラ」として機能します。
「守る」を、もっと確実に、もっとシンプルに。
VIGILA®-MAGNESは、見えないリスクに対して“気づく力”と“対応する力”を同時に提供し、これからの安全管理の新しいスタンダードを創り出します。




