知的財産創出に関する取組について(ご報告)
平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
このたび、株式会社日本遮蔽技研では、研究開発活動の一環として取り組んでまいりました
知的財産の創出について、下記のとおりご報告申し上げます。
昨年から本年1月にかけて、放射線技術課においては、
放射線計測・放射線遮へい分野における技術的知見をもとに、
放射線遮へい体に関する特許1件および実用新案2件を出願いたしました。
これらは、現場ニーズに根ざした安全性・実用性の向上を目指した技術成果であり、
既存の手法では難しかったマテリアルリサイクルを実現するものです。
廃炉に向けて、持続可能な放射線測定に資するものと考えております。
また、危機管理技術課においては、当社が開発を進めている威嚇警報装置に関し、
識別性の確立を目的として、商標1件の出願を行いました。
本取り組みは、製品・サービスの信頼性を明確にするとともに、
社会実装を見据えた継続的な技術展開の基盤づくりを意図したものです。
当社は今後も、放射線技術、レーザー応用技術、画像認識AIを活用した危機管理技術といった
各事業分野において、現場課題の解決につながる技術開発と知的財産の創出を推進し、
安全・安心な社会の実現と継続に、貢献してまいります。
引き続き、関係各位のご指導ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
株式会社日本遮蔽技研
代表取締役副社長
平山貴浩




